宮崎市の「実家くろぎ」(株式会社実家)が、名物のごちそうかき氷に新作『抹茶みるく』を出しました。
このお店、背景がちょっとすごいんです。ルーツは1982年に父・黒木浩さんが開いた割烹「此のみち」。その姿を見て育った長男の黒木純さんが上京し、東京・湯島の「くろぎ」でミシュランの星を獲得。上野などで3時間待ちを記録した「厨(くりや)くろぎ」のかき氷が、いま宮崎の実家で味わえる🍧という構図です。2025年11月に一ッ葉稲荷神社の隣の一棟建てへ移転してから、初めて迎える夏になります。
フレーバーは3種で、黒蜜きなこ1,700円、みたらしみるく1,900円、そして新作の抹茶みるくが2,200円。高級抹茶と自家製ミルクシロップを合わせた「大人のための一杯」として置かれていて、和食の職人が仕込みから組み立てている🫧
ただ、この店のいちばんの楽しみ方は単品では届きません。看板の「くろぎの鯛茶漬け」を食べて、締めにかき氷へ。温かいものから冷たいものへ渡す温冷リレーを、お店自身が提案しているんです。ランチをコース仕立てにする感覚で組めるので、宮崎旅行の予定がある人はここを一日の軸にするのも🙆
一ッ葉稲荷神社のとなりという立地も効いていて、お参りしてから静かな空間でひと息、という流れが自然にできます。旅の締めくくりにも、友達とのランチにも。夏が終わりきる前に、ぜひ🤍
🛍️ 実家くろぎ 厨くろぎのかき氷/黒蜜きなこ 1,700円・みたらしみるく 1,900円・抹茶みるく 2,200円(すべて税込)
・新作『抹茶みるく』は高級抹茶と自家製ミルクシロップを合わせた今年の新メニュー
・看板メニュー「くろぎの鯛茶漬け」は2,500円(税込)
・所在地:宮崎県宮崎市新別府町(一ッ葉稲荷神社近く)

