いつかは欲しい、憧れの一台——カメラ好き女子の“沼の最奥”にいるブランドといえば、やっぱりライカ📷 そのライカから、SLシステムの新フラッグシップ「ライカSL3-P」が6月26日に発売されました。お値段的にもスペック的にも完全にプロ向けの本格機。それでも“見てるだけでうっとり”しちゃう魅力があるので、憧れ枠としてご紹介。
「SL3-P」はライカの象徴である赤いロゴを敢えて外して、操作部まで含めて全体を落ち着いたブラックで統一しているんです。“目立つための赤”を外す、っていう引き算の美学がもう大人っぽくて素敵。IP54規格の防塵防滴を備えたオールメタルボディは、持った時の質感も所有する満足感もきっと格別なんだろうな…と妄想が止まりません🖤
スペックはオールブラックボディに4400万画素の裏面照射型フルサイズセンサー、最大1億7600万画素まで上げられるマルチショットモード、最大14段の広いダイナミックレンジ。ハイブリッドAFや最大40コマ/秒の連写、8K動画まで対応…と、書いてるだけで眩しい本格仕様です。すぐ手が届く価格帯ではないけれど、「いつかこういう道具で撮れる人になりたい」という目標があるのは、写真を続けるモチベーションになる✨
製品情報
ライカSL3-P。発売:2026年6月26日(金)・ライカストア/ライカオンラインストア/ライカブティック/ライカ正規特約店
https://store.leica-camera.jp/products/detail/11801
・赤ロゴを外したオールブラックの控えめデザイン、IP54防塵防滴オールメタルボディ
・4400万画素BSIフルサイズセンサー+最大1億7600万画素マルチショット、8K動画対応
・新作SLレンズ2本も同時発表(ズミルックスSL f1.4/50 ほか・一部は2026年末発売予定)

